妖怪大魔王・コバ法王の日記

NPO法人GRA代表、妖怪:小林が書く、オートバイや人生、社会や文化など、日頃思っている事です

今日の買物 「 レーザー距離計 」を紹介します

移住先をいろいろと検討しているのですが、国内で紹介された物件を確認する時、「あれば便利だね~」と思っていた品がレーザー距離計です。
部屋の幅や奥行、天井までの高さを レーザーで正確に測る装置ですが、部屋の寸法の計測以外に便利な用途を思いついたので、Web物色しながら思わずポチっとしたのです。


便利な用途というのは、コース作成時のメジャー代わりです。
というのも、常に行なう基本練習コースを作成する時、20mのメジャー(巻尺)を使って作っているのですが、結構時間が掛かるからです。メジャーの代わりにコレを使えば、持ち運びや測定も楽で正確に出来るからです。何処へ行っても使えるので、期待しています。

問題は、真夏の屋外でも使えるのか? 心配ですが、最大測定距離が 30m で レーザー光も結構強そうなので、20m 以下の基本練習コースだから、きっと、使えるでしょう。
 


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2台のトラックに想うこと


インターネットサイトで偶然に目にした 2台のトラックを紹介します。

フォルクスワーゲン タイプ2 ピックアップ 』

フォルクスワーゲン タイプ2 のピックアップトラックの改造車でしょうか。 こんなトランスポーターがあれば、きっと、走っているだけで楽しいでしょう。 荷台には 1900年代初頭の ビンテージバイクの後方、日本の旧規格の軽自動車より小さい、車名不明のマイクロカーが乗っています。


改造車と判断した根拠は、荷台右側の “あおり” が残っているからで、右側助手席側ボディが無いので、立てても剛性が出ないでしょう。不思議です。



シトロエン Hバン 』

先にお伝えした VW のピックアップより、この シトロエン Hバンの改造車 と 荷台の 2CV の組み合わせの方が、僕は、もっと好きです。Hバン は、漫画・ドクタースランプ に出た時から好きだったし、2CV は 全ての乗用車の中で 一番好きな車だからです。


ちなみに、Hバン の改造は、ループ を取り去って低くして、そこに 2CV のクォーターパネル とリアウィンドウをまとめて移植して、荷台にはスロープを取り付けています。 そして、ヘッドライトは、オリジナル品を外して、低い位置に 現代仕様のライトに換装してあるようです。 長いホイールベースと相まって、お気に入りの お洒落な車です。




『 想い 』

ここで紹介した2台で感心させられる事は発想です。実際に実車を間近で観ていないので、作品や車両としての出来映えは判りませんが、発想の自由さに強く感心させられてしまうのです。 これが日本国内だと、“ウケ” の良い題材を選び、定評のあるスタイルにまとめ、しかも高そうに見せる手法の作品が多過ぎるのです。つまり、評判の車両を流行のスタイルに改造した作品ばかりが、まるで申し合わせたかの様に次から次に出てくるのです。

恐らく、社会の風土が違っているのだと思います。
一方が お互いの多様性を認め合った社会の作品なら、一方が社会からの評価を気にして、定評のある作品の改良版の作品に見えてしまいます。偶然に目にした 2台のトラックですが、この 2台以外にも多くの “多様性” のある作品は多くあるでしょうし、その多くは想いのある人が自ら作った作品でしょう。

僕は、そんな社会の中で生きていきたいと想うのです。



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1月22日、ガレージにて

『 もう一台のトラ君 』

16年以上、黄色のトラ君を走らせるために、ガレージの片隅で眠らせ続けた( 眠らされていた)もう1台のトラ君、春までの再走を目指して整備始めています。ドナーとして色々な部品が外されているので、一つひとつ取り返して戻しているのですが、全ての部品はある筈なのですが、少し不安です。
でも、リアホイールは、今日、無事に元通りに。何か、此処に来た時よりもカッコ良くなりそうだ。
  


『 最初の黄色い自転車 』

ずっと以前、オートバイに乗らなくなっていた頃、購入して、自分だけの置き入りの自転車になる様に、塗装と部品交換していた GIANT のマウンテンバイク改めクロスバイクです。 しばらく乗った後、もっと軽くしたくて軽いフレームを購入して新しいバイクを作ってから、ガレージの片隅でバラバラになっていた部品達ですが、同じ様な興味を持つ人を探して旅立たせる予定です。

お披露目用に、「 お見合い写真」の撮影会が続いています。新品未使用のサイクルコンピューターをつけて、無料で誰かの楽しみになれば、と願っての事です。

 


それにしても、今日はとても冷え込んでいますね。エアコン効かせていてもベストは脱げません。 皆さんも、暖かく過ごしてください。



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嬉しいコメント、届きました

   
今日、Youtube で掲載している動画に対して、とても嬉しいコメントが届きました。もう30年以上前の、ジムカーナ大会の動画を観た人から、ご自身が若かった頃の走行映像に感動された様子が強く伝わるコメントだったのです。しかも、批判的な コメントも時々ある中、とても丁寧な文章だったので、更に嬉しくなったのです。


1987年当時からの映像から順番に進めていますが、僕自身も観ていると、ふっと昔に戻って見入ってしまう事も多く、思い入れを込めて編集してしまい、なかなか進みません。

「さあ、また頑張って編集しなくては!」


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『 人を守り、世界を守ろう 』・・ ウクライナの人々に心寄せて / With hearts to the people of Ukraine


ウクライナへのロシア軍侵攻によって、世界の人々も大きな影響を受け続けています。しかし、報道で繰り返される様な、人々が砲弾で被害を受けた場面だけに注目するのは誤っていると思います。歴史や風土、文化や人々の暮らしにも目を向け、寄り添う心を持つ事こそが、必要な支援に繋がると思います。
 
これは、私達の社会でも同じです。身の回りの人々は皆、それぞれに違う歴史や文化、暮らしを持っていますが、時にそれを無視して傷付け、人生を奪ってもいます。
ウクライナの人々へ直接の支援は出来なくても、身の回りの人々を助け、共に幸せな未来を築く道を歩む事が大切だと思います。

この動画は、世界中の人々へ、そんな想いを伝えたくて制作した動画です。




The Russian invasion of Ukraine continues to have a profound impact on people around the world. However, I think it is wrong to focus only on scenes in which people were damaged by artillery shells, as repeatedly reported in the media. I believe that paying close attention to the history, climate, culture, and people's lives and having a heart that is close to them will lead to the necessary support.
This is the same in our society. Everyone around us has their own history, culture, and way of life, but sometimes we ignore them, hurt them, and even steal their lives. Even if we can't directly support the people of Ukraine, I think it's important to help the people around us and walk the road of building a happy future together.

This is a video I made to convey such feelings to people all over the world.


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新年 明けまして おめでとうございます

 
昨年は、感染症が未だ収まる様子が無いうえに、戦禍によって世界中の人々が影響を受けていますが、今年こそ良い一年を皆さんと一緒に迎えたいと願っています。また、GRAとしても、社会貢献活動が使命の NPO法人として、より多くの人に貢献していきたいと考えていますので、どうぞご期待ください。




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YOKAI Gymkhana Diary with Z750GP, 妖怪・小林、KAZEジムカーナ兵庫大会、カワサキ 750GP で出走(July 15, 1990)

妖怪 の オートバイ・ジムカーナ日記。1990年7月15日、カワサキZ750GPで、KAZEジムカーナ兵庫大会への出走映像。

当時、トップライダーとして君臨していた永井慎氏が、東京のライダー達と一緒に参加した、記念すべき大会となりました。永井氏へのインタビュー映像も収録してあり、彼の人柄がよく分かる、楽しめる映像です。
  


YOKAI's motorcycle gymkhana diary. On July 15, 1990, he entered the KAZE Gymkhana Hyogo Tournament on a Kawasaki Z750GP.
Shin Nagai, who was reigning as a top rider at the time, participated in this event with other riders from Tokyo. An interview video with Mr. Nagai is also recorded, and it is a video that you can enjoy and understand his personality.


https://gra-npo.org/office/director/video/List_video.html



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